公開日: 2026-07-23
「現金はいくら持っていけばいい?」は両替窓口で最も多いご質問のひとつ。カード決済が広がった今こそ、行き先の現金事情に合わせた「ちょうどいい両替額」を考えてみましょう。
基本の考え方: カードで払えない場面の合計
現金の目安は「カードが使えない場面で使う金額の合計+予備」で考えるのが実践的です。屋台・市場・チップ・ローカル交通・小さな売店などが典型的な現金の出番。都市部中心か地方も回るかで大きく変わります。
現金が活躍する国・地域
アジアでは屋台や市場が旅の主役になるタイ・ベトナム・インドネシアなどで現金の出番が多め。1日あたり数千円相当の現金があると安心です。
一方、韓国・シンガポール・オーストラリアなどはカード社会。現金は市場やチップ用に最小限で足りることが多いでしょう。
チップ文化の国は少額紙幣を
アメリカやカナダなどチップ文化の国では、金額だけでなく紙幣の種類も大切。$1・$5のような少額紙幣を多めに持つのが現地で困らないコツです。当店ではお取り寄せ時に紙幣の組み合わせのご希望も可能な範囲で承ります。
足りなくなったら?余ったら?
現地で足りなくなった場合は、クレジットカードのキャッシングや現地ATMという選択肢もあります(手数料にご注意を)。逆に余った外貨は、帰国後に当店で円に買い取りできます。詳しくは余った外貨の賢い使い道をご覧ください。